【導入】不動産購入のタイミング
カテゴリ: 不動産
不動産はどんなタイミングで買うのがベストなのでしょう。
まずはマンションの話しの前に不動産購入のお話しからさせて頂きます。
不動産はローンを組んで買うにしても物件価格の3%~5%の現金は必要になります。
購入するためのお金のメドが立っている事は大前提になるでしょう。
購入のタイミングは外的要因と内的要因があります。
双方のバランスが良い時に購入するのが、
その方のベストなタイミングになるでしょう。
内的要因はご存知の通り、結婚や家族が増えたときなどの環境の変化が主になりますが、
人それぞれの事情に左右されます。
ご自分のライフプランが明確になった時が、
購入を具体的に検討するきっかけになり易いでしょう。
外的要因としては、ローンの金利が低いとき、
物件の価格が下落傾向にある時が狙い目ですね。
住宅ローンを組む場合、金利はかなり重要です。
そもそも、不動産は価格が大きいので金利が少し変わるだけでも、
支払い総額に大きな差が出ます。
金融機関の住宅ローン金利はこまめにチェックしておくと良いです。
また、国の施策で税金面が優遇されるような場合もあるので、
そういった制度に合わせるのもタイミングとしては良いでしょう。
次に、物件価格が下落傾向にある時、これは業界にいなければ、
なかなか分かりづらいとお思いになる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、そんなこともありません。
不動産関連のニュースなどに注目していると、
最近の状況はある程度、把握できますし、
新築マンションの売れ行きなどは、発表があったりもします。
また、本当にお買い得な物件が欲しいのであれば、
新築マンションの残戸やモデルルーム物件なども良いかも知れません。
通常価格より、数百万~一千万単位で安くなっているケースもありますし、
家具付やキャッシュバックキャンペーンなどを行っている場合もあります。
部屋は選べませんが、『サイズが合えば、かなりお買い得!!』と同じ感覚ですね。
これは気に入るか気に入らないかが重要ですので、
良い物件に出会えれば、タイミングと言えるかもしれません。
不動産購入は一生に何度もあるわけではありません。
内的要因、外的要因をしっかり見据えて、
自分のベストな買い時を判断できるようにしたいですね。
