マンションを買う ~新築なのか中古なのか~
カテゴリ: マンション
マンションは新築か中古か?
新築マンションと中古マンションのメリット、デメリットを見てみましょう。
■新築マンション
メリット
・長く住める
・設備が新しい
・性能が良い
・長期の住宅ローンが組める
デメリット
・高い
・実物が見れない事がほとんど
・建設中の販売が多いため即入居出来ない
・管理の状態は始まらないとわからない
■中古マンション
メリット
・安い
・物件を見て決められる
・空物件であれば即入居可能
・管理状態が目で見れる
デメリット
・長く住めない
・設備が古い
・性能が低い
・住宅ローンが通りづらい、借り入れ期間など自由度が低い
・リフォームに費用がかかる
ほぼ対義になりますが、こんな感じでしょうか。
どちらを選ぶかのポイントは予算と、どのくらいの期間、物件に住みたいか、ではないでしょうか。
中古マンションであれば、築年数が古いほど安くなります。
しかし、物件によっては建て替えや、住み替えの必要が出てくる物件もあるでしょう。
新築マンションは高いですが、その分、長く住み続ける事ができます。
しかし、物件価格の下落は覚悟をする必要があります。
新築物件は買った瞬間に20%~30%は価値が落ちます。
なぜなら不動産業者の利益が乗っているからです。当然ですね。
その後も築年数に応じて、価格が下落しますが、
特にマンションは下落率が高く、
築15年までに物件価格の40%~50%まで急激に落ちてしまいます。
いつか物件を売却する考えがある人は、
ある程度価格が落ち着いた築年数の中古マンションの方が良いでしょう。
ここに永住する!そう決めて新しく最先端の物件に住みたい方は、
新築マンションが良いでしょう。
ご自分のライフプランによって、様々な考え方があると思いますので、
ベストなチョイスをして頂ければと思います。
